福山市立図書館オープン

 日ごろの忙しさにかまけてすっかりとサボり癖がついてしまったワタクシです。気づけば、記事を手順や、htmlソースの書き方さえ忘れかけてました。危ない危ない。
 さて、記事の写真。どこの建物かご存知でしょうか。これは、新しく出来た「福山市立図書館」。正式には「中央図書館"まなびの館 ローズコム"」だそうです。裁判所の横にあった古い図書館が、福山市民会館跡地に移転して生まれ変わりました。7月1日にオープンしたばかりです。
 実は、仕事で市内を走り回る際にけっこう前から工事現場は横目で見てはいたんです。「随分と立派な建物やねぇ」。そこが市立図書館になるなんて想像だにしてませんでした。1階、図書館の前に広がる池?の工事をしている頃でしょうか。それが図書館であるということがわかったのは。普段、図書館に行く用事など皆無なワタシですが、この建築にはノックアウトされました。なので、記事を書かずには居られなかったというわけです。
 デザインそのものは「レトロモダン」というジャンルかも知れません。シンプルなデザインに、最新の工法を取り入れたと思われる、福山の片田舎では間違いなくトップクラスに斬新な建物に仕上がりました。経済紙の情報からすると、総工費は50億円?ほど。残念ながら、図書館としてのサイトは現在のところ準備中ということなので、ご紹介するにも限られたものしか情報しか出せませんが、福山駅周辺に用事がある方は、是非、寄ってみてください。「中央公園」と名づけられた広大な土地の一角にたたずむ雄姿。ため息が出るほどステキです。
市役所サイト
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=3823


 勿論、中にも入ってみました。車で来られる方には1時間無料で停められる立体駐車場があります。市役所のように、各部署で無料スタンプがもらえますので、忘れずに押してもらいましょう。
 館内は基本コンクリートの打ちっぱなし。そして、図書館以外の床は全て「カーペット」で統一。シックで落ち着きのある空間にかなり豪華な内装です。階段までカーペットが敷いてあります。そして、建物には図書館は勿論のこと、「子育て支援センター」も併設。テナント入居ということでしょうか、「放送大学」が入ってました。その他、大小多数の貸会議室。この会議室が総ガラス張りで超クール。まるで、映画やテレビドラマに出てきそうなインテリジェントビルに入居する超一流企業の一室のようです。
 この図書館、立体駐車場がある建物の屋上には庭園が設けてあります。庭には青々と茂った芝生が心を和ませてくれます。贅沢ですねぇ〜。勿論、市立の施設なので自由に入れますし、館内も自由に見学できます。空調も効いてるし何せ静か。床の高さに合わせた池を横に見つつ優雅に雑誌をめくってもタダです。利用に制限はが設けられてはいますが、インターネットの利用もタダです。
さあ、「一応、福山市に税金は納めてる」という方。行かないと損ですよ。ここは。
(こういう締めでいいんか?)

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ハローズに「チケット自販機」

 ハローズと言えば、日本で初めて「24時間スーパー」をやってのけたお店。24時間稼動させる事によって他のスーパーと差別化をし、一気に急成長を遂げJASDAQ市場にまで上場を果たした「怪物企業」。
 当時、コンビニは当たり前としても、スーパーで24時間営業というのはかなり非常識な発想だったらしく、周りの目も冷ややかだった事を記憶しています。国内初の24時間スーパー一号店」は仕事場から近かったこともあり、僕自身も「あんな無茶な事して・・・電気がもったいない」などと要らぬ世話を焼いていたのを記憶してます。
 さて、そのハローズ。今や、中国地方では向かうところ敵無し。広島市内、岡山圏に展開する有名スーパーも、ハローズのお膝元であるここ福山では歯が立たないというのは業界ではかなり有名なお話。つまり、価格的にレースにならないほど、ハローズ社は「薄利多売」の会社なんです。実際、福山にはじめて訪れた食品バイヤーさんはビックリするそうです。今回、岡山に本社を移す事を決定して様子で、現在、神辺町に物流センターを構える巨大な建物もいずれごっそり取り壊し(安頓さん記事へ)て引っ越すそうです。建物はまだそんなに古くないんですがね。

 ところで、この自販機なんでしょう。僕だけが知らなかったんでしょうが、「格安チケット」の自販機なんですね。ハローズの店舗に置いてましたよ。格安チケットは、チケットセンターで買うものという常識も覆したんですね。こりゃ便利です。
 見たところ、だいたい「1000円安」のものが多いですが、新幹線の乗車券・特急券までありました。「今夜のおかずを買ったついでに、出張のための新幹線の乗車券をスーパーで買う」なんて構図が普通になりましたね。
いずれ、車でも売るようになるんでしょうか。

サンデー・サン福山店 29年の歴史に幕!

 なんだか寂しい気分。なんなんでしょう、この気持ち。
 僕が関西から越してきたとき、関西地方にはない福山の地で初めて見たファミレス。それが「サンデーサン」でした。当時、トヨタカローラ山口が関連会社として中四国地方を皮切りにスタートした外食事業の一つが、このお店。福山に上陸したのは今から29年前のことです。
■過去記事 ジョリーパスタ→ジョリーピアット
 ここ、福山市蔵王町でオープンしたサンデーサンは、この会社が目指す郊外型レストランの基礎と言えるスタイルを築き、輝かしい実績を揚げた「名店」として長きの間君臨しつづけました。
 しかし、いつしか時代はファミレスの過当競争へとシフトし、福山市内には「ロイヤルホスト」撤退後、「ガスト」「ジョイフル」と言った安さを前面に打ち出したレストランが乱立するようになりました。また、サンデーサンが位置する国道182号線沿いには、牛丼店やカレーショップも出来、飲食店はまさに、しのぎを削るパイの奪い合いへと発展するわけです。
 そこでサンデーサン自身も負けじと別業態の展開を模索。「ジョリー・パスタ」をオープンすることとなり、幸いなことに、ここ福山の地に「ファミレスタイプのイタリアン」を根付かせる事に成功します。現在は、ジョリー・パスタをさらにお洒落なカフェ風にアレンジした「ジョリー・ピアット」へのマイナーチェンジを果たし、ファミレス・イタリアンの確固たる地位を獲得しましたが、しかし、そこは所詮パイの決まった片田舎の福山。同じグループが客の奪い合いへと繋がったのでしょうか。29年の間、殆どそのままの状態で建ち続け、市民に憩いの場を提供し続けてきた「サンデーサン福山店」。このたび、閉店となりました。
 実は、今年2007年3月にはTOBにより、株式会社サンデーサンは「ゼンショー」が筆頭株主に。親会社がゼンショーという事で、グループの「COCO'S(ココス)」へと業態変更となりました。
 写真は、「サンデーサン」の文字が見える最後の1枚。メインの看板は既に「CoCo's」に変更されています。個人的な欲を言えば、ゼンショーにはサンデーサンを残し、ココスは別に作って欲しかった。そう思うのは、きっと僕だけじゃないと思うんですが。

井原線「小田駅」

  昨日の予告どおり、午前中は天気が良かったので、写真を撮りに出かけてきました。実はこの場所、会社の近くだったりします(笑)

 岡山県は南西部を走る国道486号線沿いにある井原線「小田駅」。場所は井原市東部。この駅前を通る国道は、福山中心部から2号線の渋滞を回避し「玉島」まで抜ける抜け道としてトラッカーがよく利用する道。周りの長閑な景色とは裏腹に、トラックが連って走る道としても知られています。
 写真は井原鉄道株式会社の単線。とっても、のどかな風景です。走る車輌はディーゼル車。ホームから出て行くときの爆音は、前の国道を走るトラックにも負けないほどです。
 高い位置にある単線の駅。そしてホーム。そのまま映画のシーンにでも出てきそうな雰囲気をかもし出してませんか?田舎のローカル線ということもあって利用客もまばらですが、採算のことは別として、日本にはこういう風景って必要だし、なぜか、残していかないといけないような気がするんですよね。
 そして、もう一枚。井原線沿いにさらに東へ。場所は、矢掛(やかげ)町。広大な田んぼの向こうに見えるのが井原線。国道を玉島方面に向けて走るとこの光景が左手に見えてきます。このあたりは日和のいいときは絶好のドライブコース。写真には映ってませんが、南方面の対岸は岡山県内でも有数の清流「小田川」が静かに流れます。10月前半、日中の暑さも落ち着いてきましたので、軽くピクニック気分で出かけられるにはベストな場所だと思います。

■井原鉄道株式会社
http://www.harenet.ne.jp/ibarasen/
 列車「IRT355」ペーパークラフトデータ(PDF)


拡大地図を表示

日帰り温泉「つかりゃんせ」尾道市平原

 福山地方、今夜あたりから暴風圏内ということです。各地でも大なり小なり被害が出始めてますね。実はうちの家も丘の上の絶壁にあるため、こんな雨風のある天気って、ヒヤヒヤモンなんです。もともと天災の少ない瀬戸内地方、どうぞこのまま何もなく過ぎてくれればいいんですが。

 さて、今日はかねてより噂の日帰り温泉「つかりゃんせ」に行って来ました。温泉好きにはたまりませんね、この施設は。勿論好みもあるでしょうがお勧めできます。二重丸です。
 基本コンセプトは「レトロモダン」。建物は100%純和風の造り。天井の梁(はり)にはところどころ、古民家や古い倉庫の廃材が使われてあり、そこからハロゲンのダウンライトで床を照らし、雰囲気を演出。周囲の照明は基本オイルランタン(例)といった凝り具合。ライティングがシックに決まるぶん雰囲気も静かです。洗い場もそれぞに大理石で作られた仕切り壁が設けられてるので、隣との干渉も緩和してくれてグッド。勿論、シャンプー、リンス、ボディーシャンプーも充実しています。
 風呂施設は露天風呂がメインという印象で、各風呂はどちらかと言えばこぢんまりとした感じですが、日帰り温泉施設としては日本初の「総檜(ひのき)造り」というだけあって、それぞれがとっても豪華。単なる「日帰り温泉」というカテゴリーだけには収まらないほど、いわゆる、和のリラクゼーションを前面に出したちょっとした「リゾート」という感じです。「つかりゃんせ」については施工前に、地元紙が記事にしてるようですので参考にしてみて下さい。
 そして、レストランもこれまた充実。リンク先ホームページにも写真がありますが、そんじょそこらのレストランには負けないほどの設備と雰囲気です。地元瀬戸内の魚をメインとした和食がいただけます。ただし、料金設定は少々高め。
 入浴料金は大人1000円。バスタオル、フェイスタオル、浴衣が含まれます。つまり、手ぶらでOKです。
 今回、例によって携帯を風呂に持って入って撮影を試みたんですが、温泉のサイトにその全てがありました(笑)ので、拡大写真はそちらへ直接リンクを貼らせてもらってます。サイトの造りもLightBoxを使うなど、ここのブログと良く似た構成なので見やすい?(笑)と思います。
福山近郊にお住まいの温泉ファンのみなさん。この施設はお勧めですよ!

因みに、尾道で「温泉」「銭湯」とくればこちらもお忘れなく♪
■ 尾道散策  崙の出湯」
■ 尾道祇園祭〜「日の出湯」編
温泉関連記事
■ 「湯っ蔵三和」のお風呂
■ 神勝寺温泉
■ 神勝寺温泉
他の尾道関連
■ おのみち住吉花火大会
■ 尾道向島ビデオ(全部携帯もの)

神勝寺温泉

前回の記事 今日の西日本地域は、全体的に黄砂で空が砂の色。走ってる車も砂をかぶってました。が、山の中は影響が無いんでしょうか。晴れ渡ってました。
 ということで、前回に続いて「神勝寺温泉」に行って参りました。今日は土曜日ということもあって、お客さんの入りはボツボツ。ビデオを見て戴ければわかりますが、本館から少し離れている露天風呂は時間帯によっては貸し切り状態に。これ以上ない、究極の贅沢を味わうことが出来ました。
 この露天風呂は毎日、女性用・男性用が入れ替わる温泉です。本館からは、まるで高級旅館を思わせる造りの風情ある通路を歩いてたどり着く場所にあるため、初めてで勝手のわからない方は行きにくいかも知れません。日帰り専用の温泉施設でありながら、ここまで豪華な造りをしてるとは思わないということもあるでしょう。だけど、勇気を出してレストラン横の暖簾(のれん)をくぐって下さい。別世界が待ってます。
 前述のように、2種類ある露天風呂は毎日入れ替わります。行こうとする日はどちらのお湯が男性用か女性用か、電話で確認して行かれることをお勧めします。なぜなら、「竹山」も豪華でいいんですが、やっぱり神勝寺温泉の名物は「開山(檜風呂)」です。お勧めは平日の昼間。今日のような土曜日の昼間でもいいと思います。食事時間を少しずらせば、ビデオのような貸し切り状態で小一時間、一人でお風呂を占領できることもありますので、「行こうかな?」と躊躇されてる方は、是非一度、行ってみて下さい♪感動しますよ。



クラシックス~キー・オブ・ケニー・Gクラシックス~キー・オブ・ケニー・G
ケニー・G, ジョージ・ベンソン, ウォルター・アファナシェフ, ルイ・アームストロング,デビッド・フォスター, ベベル・ジルベルト, アントニオ・カルロス・ジョビン,ビニシウス・ジ・モラエス

神勝寺温泉

 福山市沼隈町にある温泉施設「神勝寺(しんしょうじ)温泉」。広大なアミューズメント施設「みろくの里」の一部です。
 「みろくの里」は、色んな映画が撮られている場所という事でも業界筋では有名ですが、敷地内の遊園地、プールもこれからの季節は大いに賑わう、福山では貴重なレジャー施設でもあります。前職ではこちらの親会社と取引関係があったという事で開業当初から通ってます。お勧めの温泉ですので、ご紹介しときます。
 ここの温泉「神勝寺」温泉の特徴は、何と言ってもこの「露天風呂」。メインの浴槽にも立派な露天はあるんですが、温泉ブームに乗る為にはもっと豪華な露天が必要だという判断だったんでしょうか、後からこちら2つの露天が追加されました。
 追加と言ってもハンパなものではありません。ごらんの通り、とても日帰り専用温泉施設とは思えない拘り様。サービス券等、何も持ち合わせてなくても浴衣とタオルの大小一式付いて、たったの1000円です。JAFなどの会員証を提示すれば10%オフ。しかも、夕方17時以降は600円という低料金にも関わらず、この豪華さ。圧巻です。
 追加された露天風呂は2種類。総檜(ひのき)づくりの露天風呂「開山(かいざん)」と、竹林に囲まれた岩風呂「竹山(ちくざん)」です。今回は、「竹山」にいくまでの"道のり"をビデオでご紹介します。

 街中から結構離れた山の中にあるので、景色は全て自然のもの。聴こえる音は小鳥のさえずりと木々が風に吹かれる音だけ。これが全て1000円以内で1日中楽しめます。勿論、露天も自由に使えて追加料金も無し。最初はちょっと信じられませんでした。
昨日は、GW初日ということもありまずまずの入りでした。今日あたりはかなりごった返してるかも知れません。福山の中心街からは、車で40分程度のところでアクセスもさほど困難ではありませんので、是非、一度訪れてみてください。

■みろくの里 http://www.mirokunosato.com/
■神勝寺温泉 http://www.mirokunosato.com/kanko/onsen.html


「花夢の里」夢の芝桜〜世羅高原

 昨日に引き続いて世羅高原にある、芝桜のリポートです。写真は安頓さんのほうが綺麗です。記事も参考になさってください。

 あいにく、天気は薄曇り。風も少し吹いていてTシャツ1枚では少し肌寒い芝桜見物でした。露天のコーナーでは、牛もも肉の丸焼きコーナーや、定番の焼きそばなどあり、喰いたい衝動にかられながらも我慢我慢。三脚を中心にその場でクルクル回ってる変なヤツと白い目で見られるそんな寒い状況もものともせず、果敢にもパリラマ撮影を強行しました。今回はボチボチの出来。しかし、カメラの三脚はもう少し重量級のものを使うべきだと痛感しました。どうしてもブレます。以下のリンクをクリックするとスクロール画面が立ち上がりますので、ご覧下さい。

高台ポイントより360度撮影


低位置ポイントより「ほぼ」360度撮影

JavaScript by 瀬戸の夜景


 そして、昨日は柄にもなく昆虫のマクロ撮影にも挑戦。蜂さんが一生懸命花の蜜を吸ってましたが、働き蜂というのはジッとしてません。一つの花で蜜を取る時間はせいぜい10秒足らず。その間に体勢を整えて構図を決めないといけませんからなかなか難しいかったです。
 現場で食べた唯一のもの。それは、「"特製"芝桜ソフトクリーム」。色もなんとなく芝桜。食べた食感はほのかに香る程度です。300円でした。ほかにも、庭園の反対側で咲いてる菜の花から取ったというエキス入りの「菜の花ソフトクリーム」というのもあり、実はそっちも食べたんですが菜の花バージョンは黄色。味は、ご想像の通りです。

芝桜の見ごろは、5月上旬まで。今がちょうど満開です。GW中に、ちょっと足を伸ばされてみてはどうでしょうか。

せらワイナリー

 今日は、結局一日中優れないお天気でした。どうしようかと迷ったんですが、今日は「安頓」さんの記事に刺激されて行って参りました。「世羅高原」。
 世羅町は、うちの親父の生まれ故郷の大和町に近い街。「墓もあるので通いなれた道だ」とたかをくくっていたものの、本来方向音痴ですから一つ道を間違うだけでとんでもないところに到着します。

 まず、当初の目的地である世羅ワイナリーに行くまでに少し迷い、次の目的地である「芝桜祭り」?の会場までは迷いまくりました。田舎の道で迷うという事はある意味、大阪中央環状線の出口を間違って降りるようなもの。目的地は近いのに、あれよあれよと言う間に全然違うところに行ってしまいます。頼りのナビもずいぶんと古いデータのため、何も無い画面の上を走ってるという始末。ともあれ、なんとか到着しました。ほんと、よくこんなので長距離トラックなんて乗れてたもんだとわれながら感心します(汗)
 現在、ワイナリーは1周年記念という事で、入り口に近いショップは黒山の人だかり。GWということもあるんでしょうが、結構賑わってました。ワイナリーには他に飲食店、焼きソバやソフトクリームなどのファスト・フードのショップが数店。奥のほうには「足湯」コーナーも新設されています。
 敷地は広大で中央は芝生も敷いてあり、ペット同伴で行かれても十分に楽しめるスペースがあります。実際に、多くの方がわんちゃんを連れてこられてました。天気がいい日は、芝生に直に腰を下ろしてのんびりするのもいいでしょうね。シートを広げていいんなら、弁当持ってピクニックもできそうな感じです。ただ、白い目で見られるでしょうが。
 ワインの製造工場はガラス越しに自由に見ることが出来ます。写真に見えるのは見学通路からのショット。色んな地域から仕入れた葡萄を工場で加工しワインにしてるようです。タンクが置かれた部屋はご覧の通り、かなり衛生レベルが高く安心して購入できそうです。
 そして、お土産購入です。一緒に行った母親曰く、「試飲でもらったワインは、むっちゃ甘かった・・・」ということらしく、ワイナリーに来てワインの試飲までさせてもらいながらワインは買わずに、写真の2点をお買い上げ♪一つは、山ぶどうパン。そして、もう一つは、せらワイナリー特製の「ワインチョコ」。これ、ほのかにワインの薫りがしていいですよ。
 明日は、「芝桜祭り」の模様をお伝えしたいと思います。

施設名 : 「せらワイナリー」
所在地 : 〒722-1732 広島県世羅郡世羅町大字黒渕518番地1
電 話 : TEL:0847-25-4301 Website : 株式会社セラアグリパーク

鯉のぼりの季節です

 場所は、岡山県西部の「井原市芳井(よしい)町」。つい先日までは、この芳井川沿いの桜並木が見事でした。今日は少し風がありましたが、天気はまずまずのコンディション。トラックを道端に停めて他のギャラリーに混じって携帯のシャッターを切りました。

 ここの川は県内でも有数の透き通った川として有名。今は芳井川の上流、「芳井歴史民族資料館」前に見事な鯉が泳いでいます。

 仕事場はこの川を上っての山奥にありますが、毎日、こんな自然に囲まれながら仕事が出来て本当に幸せです。
写真を映すついでにムービーも撮ってみました。短いのでBGMとかは一切無しです(笑)




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